シーバス魚食系男子

あまりに旨すぎた? 味も驚くほどに違ったヒラスズキ!

メインターゲットをヒラマサに見据えつつも、同時に持ち込んだヒラスズキタックルの活躍によって、このブログ始まって以来のヒラスズキを釣り上げることに成功しましました。
https://foolishholidayclub.com/2016/12/21/234206/
シーズンということもありますので、持ち帰って食べることにしましたよ。

食べ頃サイズ

聞くところによると60cm弱くらいのサイズが一番身が美味しいとのことですが、今回キープしたのはまさにそのサイズ。釣ったらすぐに血抜きして、磯から上がったらすぐクーラーボックスの中で冷やして持って帰りました。

ちょうど食べ頃と言われたサイズくらい。普通のスズキとは全く違う印象のある魚体である。

これ美味すぎる

家に持って帰ってすぐに捌いたのですが、まず鱗が強靭で普通のスズキより剥がしにくくて苦労しました。一般的な台所ですので、鱗が飛んで行くと剥がすのに大変な思いをしますが、鱗が大きくて飛びやすいので飛ばないよう注意して剥がすべきですね。
そして、一晩寝かせてからから刺身にしたのがこちら。

これ美味すぎるんだけど? 今まで釣って持ち帰った食べた白身魚の頂点と言える美味さ。見た目もそうですが、普通のスズキとは味までここまで違うのかと驚いたほどです。

二日間寝かせたらさらに甘味と旨味が増して絶品と呼ぶにふさわしい味となった。
磯の魅力的なターゲットヒラスズキ、釣り味だけでなく食味でも非常に魅力的だったんですね。これからは食べたいがためにヒラスズキを狙ってしまいそうになるほど、衝撃的な美味しさなヒラスズキのキャッチとなったのでした。

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