2016年シーバス秋爆Part3!あれ?でかいサイズはどこ行った?

ランカーまで登場した前回の湾奥のウェーディングシーバスゲーム。ベストシーズン中での釣行ということもあっていい結果が出ています。

今回はシーバスジャンキーの友人と深海釣りが大好きな友人の3人で、再び湾奥のウェーディングスポットで浸かってきましたよ。

遠距離からボイルを打つ

潮が引くまでの時間は遠距離から橋脚のボイルまで大遠投して時間を潰します。水深が浅く飛距離が必要なので、選んだのはダイワのモアザン スイッチヒッター85S。こいつは抜群の飛距離を出せて流れにも強いシンキングペンシルで拾ったルアーながら既にお気に入りのルアーです。

となりで同様に拾ったスイッチヒッターを投げるシーバスジャンキーの友人にヒット。

この時期には似つかわしくないマイクロサイズのシーバスである。私も負けじとスイッチヒッターをぶん投げると…

同サイズのヒット。橋脚周りでは小さいサイズが多いとは思っていたが、ここまで小さいとは…稀に大きいサイズもボイルしてるんだけどなあ。

流れのヨレでラッシュ

前回の釣行で橋脚の流れのヨレにセイゴからフッコサイズが回遊して来ることは確認したので、今回はシーバスのボイル打ちをしようとウェーディングに使う人はなかなかいないではないかと思われるルアーを持ち込んだ。

このブログではおなじみのO.S.Pのi-Waver(アイウェーバー)である。シーバスでは去年末にトウゴロウイワシの偏食時に威力を発揮したこいつであるが、今回のようなイナっ子がメインベイトの状況下でもボイル打ちに使えば一撃なんじゃないかと思ったのだ。

橋脚付近まで近づくことができる潮位まで下がったら、慎重にエントリーしてヨレに向かってアイウェーバーを投げると…本当に1投目で食ってきた!しかし、小さすぎる…そして怒号のセイゴラッシュに…

定期的に群れが回ってきてボイルが始まったらアイウェーバーを投げて放置していれば一発で食ってくる。これはこれで楽しいが、サイズがもっと欲しい。(下顎貫通させてしまい申し訳ありません。気をつけてはいるのですが…)

何匹か釣るうちに近距離でのド派手なバイトと共に大きな手応え!フックが極小で貧弱なためゆるゆるのドラグ設定で時間をかけてランディング。

60cm弱のシーバス!このシーズンからいうとレギュラーサイズのシーバスであるが、本日釣れているサイズからするとかなり大きく感じた。ヒットルアーは全てアイウェーバー 74Fのゴーストライムチャートで、流れのヨレに落として放置して漂わせるかか、超デッドスローのタダ巻きしていればシーボスがばこばこでてくる。

近くでは流れのヨレを打って深海釣りが大好きな友人もシーバスをゲットしていた。

流心でもラッシュ

さて、十分に潮位が下がったらいよいよ本命ポイントまでエントリー。アイウェーバーでは飛距離がでなさすぎるので、フローティングミノーにチェンジして流心を探っていきます

タックルハウスの新製品のTuned K-TEN 8/9.5でちょっとだけサイズアップしたシーバスをゲット。どうやらこのルアーは汽水域ではほぼサスペンドになるようだ。ゆっくり巻いてもいいし、流れに任せてヨレまで送り込んでも使いやすそうだ。

一方、明暗沿いにブルーブルーのナレージ50を投げるシーバスジャンキーの友人が無限にセイゴを釣ってました。

釣っても釣ってもサイズが伸びない上に、やっとサイズアップしたと思ったらニゴイが登場する有様。これにはシーバスジャンキーの友人の方も苦笑い。

私もセイゴの猛攻をかわしながら、流心付近のナレージ50をリフトアンドフォールでフッコサイズを追加。

おそらく一回骨折したのだろうか、尾びれの付近が曲がっていた。

でかいのはいなかった

というわけで、3人とも二桁近いシーバスをゲットして潮止まりを迎えてストップフィッシング。数はだいぶ出たけどサイズは伸び悩んだかな。

でも、みんなで浸かるのも楽しいね。びしょびしょになっても笑い話にできるくらいにね。

使用タックル

ロッドufmウエダ ソルティプラッガー ボロン SPS-962SS-TiEX ’03 Limited Edition
リールシマノ 12 レアニウムCi4+ C3000
ラインよつあみ アップグレード X8 1号 / 22lb

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