フラットフィッシュ

極寒の湘南で寒平目を狙う!

ヒラメという魚は釣りやすい時期と、旨さの旬が一致しないことで有名じゃないでしょうか。

ヒラメを食いたい

晩秋から初春にかけてが旬と言われ、中でも冬に釣り上げた魚体が最も油が乗っていて美味であるため、寒平目として重宝されています。一方、春くらいから初夏に産卵のために接岸するために釣りやすくはなるものの若干味は落ち、産卵のピークを過ぎた夏には猫も跨いで通るほどまずいネコマタギなんてひどい呼ばれ方してますね。
というわけで、寒平目を食すべく10年以上前に通いに通った神奈川県は湘南のとある河口へと行ってきました。地形がガラリと変わってしまっていて、沈んでた根なんかもどこにあるのかさっぱり分からなくなってしまったのですが、河口でシラスウナギ漁をしている人たちが、明るくなるにつれてサーファーと入れ替わっていく様は、昔から変わっておらず感慨深いものがありました。つまり、今も昔も釣り人が河口に入る余地などない(泣)

2015-01-05-1

真南を向いている湘南にて左手から登る太陽は、真冬の澄み切った空と相まってなかなかに美しい朝焼けを見せてくれます。あ^〜心がぴょんぴょんするんじゃ^〜

思った通り釣れない

3時間ほど粘ったんですが、ショアジギングで青物を追いかけていた時と違って、海にはほとんど生命感がありません。パッと思いついてサーフに行ったからといって、簡単に釣れるほど冬の湘南の海は甘くありません。まぁ、予想はしていたさ。日本一釣れないサーフの称号は伊達ではなかった

2015-01-05-2

しかし、断じてボウズなどではない。ちゃんと口に掛かってたんだぞ(震え声)

使用タックル
ロッド ufmウエダ ソルティプラッガー ボロン SPS-962SS-TiEX ’03 Limited Edition
リール シマノ 12 レアニウムCi4+ C3000
ライン ヤマトヨテグス PEストロングエイト 1.0号 / 19lb
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極寒の湘南で寒平目を狙う!” への2件のフィードバック

  1. > ぐっさん・ナイス!それでこそお馬鹿・どんな時でもロッド握らなけりゃね!
    コメントありがとうございます!
    このままでは終われませんよ…!!!

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