コラムタックル関連

トラウト用ルアーフックについて

釣り全般において針、フックってのは非常に重要ですよね。基本的に魚に触れる唯一のポイントですし、釣りを釣りたらしめているのは、針の存在に依るところが大きいと思います。

今は張りも良くなった

昔はメーカー不明の刺さる気がしないゴミみたいなフックがついてるルアーが多く、買ったらまず最初に針を交換しないと使いものにならないというものが多かったのですが、最近はルアー購入時に標準で付いているフックもだいぶ良くなって、パッケージから出してそのまま使えるありがたい仕様のルアーが多くなり、フックを変える手間と金銭的負担が少なくなりました。
しかし、そんな中でも最も頻繁にフックを交換する釣りってのが、エリアフィッシングじゃないでしょうか。レギュレーションによってシングルフックのバーブレスに規制されている場合が多いのはもちろんのこと、数を釣ることによってフックポイントの劣化も早いですし、細軸のフックを使うので伸びてしまうことも多いですしね。

フックはがまかつ派

私は昔からフックはがまかつが好きで、交換する必要がある場合は基本的にがまかつのフックを選んでいます。なかでも、最近のお気に入りは、フッキングマスターコンペティション、ホールディンマスターコンペティション、エリアプラッギングコンペティションの三種類、俗にいうナノスムースシリーズです。

2014-12-30-01

交換用のフックは大量購入して、ケースに収納してあります。
このシリーズの特徴は

  • 圧倒的なまでのフックポイントの鋭さ
  • 鋭角な針先とナノスムースコートによる貫通力の高さ
  • 適度な硬さで伸びにくく、ある程度使い続けられる耐久性の高さ

が挙げられます。

特徴とかは?

がまかつならではの鋭利なフックポイントで、注意を怠ると指にも簡単に刺さるほどの鋭さです。鋭角な針先とナノスムースコートのおかげで、ずば抜けた貫通能力があるため僅かな力でフッキング可能。適度な硬さで伸びにくく摩耗しにくいので、ある程度使い続けられる耐久度の高さがあります。
シーバス以外は基本的にシングルフックのバーブレスを使うようにしていますが、エリアトラウトでの数釣り、型狙いどちらのにも対応できますし、ネイティブトラウト海のライトゲームも全てこれでこなしています。さすがに海で使った場合はすぐに使わないと錆びてしまいますが、それ以外で気になる点はほとんどありません。安心して使っていけるおすすめのフックです。

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