コラムタックル関連

神の眼を手に入れろ!サングラスを作りました。

私はメガネを使ってて、偏光のサングラスは今まで使っていませんでした。多くの人はコンタクトレンズの上から偏光グラスをしてると思うのですが、コンタクトレンズが怖くて使えない私は、今まで偏光グラスを使ってこなかったのです。ですが、水中の様子がよく見える偏光グラスはエリアトラウトでは必須と言えますし、夏のショアジギングでも輝り返しのきつい海面をずっと見ているのは目が疲れます。あとは何より、動画で顔を晒すのに若干の抵抗があるので、この機会に度付きサングラスを作りました。

2014-12-03-01

オークリーのフレーム

OAKLEY(オークリー)のフレームにTALEX(タレックス)のレンズを入れました。TALEXにはアングラーのために専用のページを用意しており、釣りを主な用途に考えたサングラスを作る人には定番みたいな組み合わせですね。
OKLEYの機能とデザインの双方を損なうことなく融合させた製品は、米軍特殊部隊のデルタフォースで制式採用されたほか、ロードレース、スノーボード、野球、ゴルフ等のアスリートがオークリーの製品を愛用しており、一般のファンも多いサングラスです。イチローなんかも「まぎれもなく僕の身体の一部です。」と言っていて高く評価しているようです。OAKLEYで標準搭載されているレンズも非常に性能が高いようですが、私のOAKLEYのサングラスは貰い物でレンズが傷だらけでしたので、そのフレームに釣り用のレンズとして非常に評判のいいTALEXの度付きレンズを入れました。

タレックスのレンズ

というわけで、OAKLEY モンスタードッグにTALEXの度付きのトゥルービュー ハードマルチミラーコートのレンズを入れました。レンズの色はいろいろあって明度が違うので散々悩みました。最も自然な見え方のトゥルービューを第一候補に専門店に行ったのですが、定員さんにいろいろ説明を受けるうちにいろいろ目移りしてしまい、1時間以上店頭であれこれ試してしまいました。
べーシックなトゥルービューをベースに考えると、トゥルービュースポーツは若干明るく感じ、コントラストが高く、明暗の違いがくっきりはっきり見えます。そのため、マズメの時間帯や、チェイスをしっかり見たいトラウトゲームなどには非常に見やすいのではないかと感じました。また、トゥルービューフォーカスは若干暗いため、日差しが強い真夏の昼間にショアジギングしたり、オフショアのシイラやマグロゲームなんかでギラツキを抑えて目の疲れを和らげてくれそうです。他にも、魅力的なレンズが沢山あり、釣りで使うにも何種類も用意する方もいらっしゃるようです、私はそんなにたくさんレンズを用意するお金はないので、一時間以上も悩んだ挙句トゥルービューに落ち着きました。ミラーコートの色にも散々悩んでしまいレンズを決めるのに2時間以上も店頭で唸る始末です。
Rがきついフレームに度付きのレンズを入れると、視界が歪んで疲れてしまう可能性があるとのことでしたが、私の仕上がったサングラスはそういったこともなく非常に快適な掛け心地でした。メガネ屋さんが頑張って補正を計算して作ったと仰ってました。仕上がったサングラスを掛けてはしゃぐ私を見て「ええ仕上がりやろ」とドヤ顔する定員さんの顔を私は見逃しませんでした。レンズに関しては色々試すとそれだけで楽しめますので、サングラスに興味のある方は是非とも一度専門店に行ってみることをおすすめします。神奈川県でお勧めのTALEX PROSHOPを知りたい方はご連絡ください。

レンズの効果とは


出来上がったレンズで視える世界が変わりました。適当に撮影したのですが、ガラステーブルに写ったディスプレイの反紗が綺麗に消えてるのがわかると思います。レンズ代+工賃で45000円もした代物です。しかし、その対価として手に入れた視界は、まさに神の眼を手に入れたかのように思える鮮明なものでした。

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