タックル関連

剛性重視のリール! ペン コンフリクト5000を買ってみた!

どうも、日本に帰ってきたくによしです。

前回竿を買った時に実はリールも買うつもりだったのですが、店員さんにいろいろ教わって一度持ち帰って熟考することにしました。

何を買うか迷っていたところに、釣具屋に行ったぐっさんが今まであまり候補に挙がってなかったけど、よさそうなリールがあると聞いて実物を見に行くことにしました。

ペンのリールってどうなの?

最初に候補として考えてたのはシマノのツインパワーか、値段の安さにつられてバイオマスターだったのですが、日本に帰ってきたばかりの私にツインパワーの値段はちょいきついお値段です。しかし、樹脂ボディのバイオマスターでは今後また海外に行った時も考えると大物とパワーファイトした時に剛性に不安が残ります。

そこで、オーストラリアにいるときから剛性が高いと評判の、ペンのバトル2というリールが値段の割によいらしいと聞いていたのですが、そのバトル2の上位機種であるペンのコンフリクトが近所の釣具屋さんにあるらしいのです。

さっそく行ってみて触ってみるとフルメタルボディーは確かにがっちりとしていてとても丈夫そうです。釣具屋さんで触ってからも散々迷いましたが、これにきめた!

ペン コンフリクト 5000

サイズは6000と悩んだのですが、色巻き量を考えて5000にしました。太いラインを使いたかったらもう一台買っても安いわけですしね。

第一印象は良い

お値段20000円ほどで買えてフルメタルボディーで剛性に優れたリールというのは他にありません。マッドブラックのボディーデザインは、先日購入したKR-X ショアジギングと組み合わせてもかっこいいです。

スプール内でPEラインが回ってしまわないようスプール奥にはちょっとした工夫がされてます。

ハンドルも最初から丸型ノブが付いているので握りやすそうです。

中でも特記するべきポイントが、ショアジギングで使いたいと考えていた3号のPEラインが300mぴったりと収まることですね。

オール金属ボディーながら重量もそんなにおもくないので、剛性が求められるショアジギング用のリールとしては価格の安さも相まってよさそうです。

竿とリールは使ったらまたレビュー記事を書きたいと思います。さて、竿とリールが揃ったので、景気よくヒラマサでも釣りに行くとしますか!

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