コラムタックル関連

ルアーの管理方法を考える

今まで長いことフックカバーを付けてルアーを管理してたんですが、釣り場で外したフックカバーがあまりに邪魔くさいので、どうしようかとあれこれ考えてました。釣り道具はなるべくシンプルにシステマチックに管理しやすいようにと心がけているため、フックカバーをリストラしようと考えていたのですが、そんなとき村岡さんのフック管理術の記事に行き当たりました。

村岡氏流管理術

というわけで、#16の輪ゴムを買ってきて村岡スタイルにします。

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ルアーボックスの中は蓋を閉めるのが大変なくらいのいっぱいいっぱいです。フックカバーを外して輪ゴムで止めなおしてみます。

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こんな感じになりました。

スペースに余裕が生まれる

輪ゴムにしたことで、スペース的にも余裕が生まれ、今までよりも3本多くルアーが入りました。やったね。フックカバーは釣り場では邪魔でしょうがなかったのですが、輪ゴムならロッドのグリップエンドに二重で巻きつけておけば、邪魔にならなさそうですね。

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また、私は使ったルアーはペットボトルに入れた水で現場で洗ってしまいます。車には吸水性の高くフックが刺さりにくい洗車用のタオルが積んであるので、タックルボックスに挟んで逆さまにして置いておけば次の日には綺麗に乾いてしまいます。
ソルトウォータールアーフィッシングでは使ったあとの塩抜きは必須で、これを怠るとあっという間に釣具は傷んでしまいます。今までは乾燥させてからフックカバーをいちいち付け直してたのですが、輪ゴムならまとめて洗えてしまい、蓋を閉めればそのまま釣り場にもっていけますので、釣りが終わったあとの管理も今までより楽になりそうです。

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さてさて、記事を書いた時は今釣り場に持っていってるルアーを変えたのですが、あと、300本以上はルアーがあるので、これを全て全部変えるのは一苦労ですね…。作業が終わったら要らなくなった大量のフックカバーはタックルベリーに持って行こう。

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