ブラックバス

野尻の遠征2日目! 晴れるとシャローは辛い? あだち編

野尻湖遠征釣行の二日目、私の船での出来事のレポートです。

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さて、二日目は初日に唯一40UPを釣り上げたよしを氏とタンデムです。

状況は大きく変わった

霧が濃い上に今にも雨が降りそうだったので慎重に操船しながら昨日と同じく琵琶島を目指しました。すると、どうやらあまりの濃霧にびびったぐっさん艇とバッティングしたようです。

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昨日よりチェイスは少ないですが、追ってくる個体はどれも35cm位ありそうです。しかしボート桟橋から近いこのエリアは、濃霧が晴れるまで待機する船がどんどん集まってくるので粘ることが出来ず移動することにしました。
昨日と同じく竜宮崎へ移動するもののチェイスが全然なくて焦っていると、シャッドを投げてたよしを氏が可愛いサイズを釣り上げました。
岬周りとは違うエリアが良いのでは? と思い昨日行かなかった外人別荘前に移動してみることにしました。

ご当地ルアーでボウズ逃れ

移動中に霧も雲も消えて晴れてきました。山の天気は変わりやすいですねなんて話しながら釣りを再開したのですが、初日は調子のよかったベントミノーは二日目はどうやらきつそうです。そこで、ご当地ルアーであるティムコのステルスペッパー55Sを試してみます。

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沖に伸びた飛び込み台の先端を通してくるともぞっとしたバイトがあり25cm位のスモールが釣れました。一応桟橋の中もチェックしたのですが無反応です。
策がなくなったので再び琵琶島へ戻ってきました。

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船の発着場横の小さなワンドのブレイクをゆっくり引いてくるとひったくるようなバイト。

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なかなか強い引きだったので40位あったらいいな~と期待したのですが35cm位のまぁまぁサイズが釣れましたよ。

この日は風が強い

お昼前に風が強くなったので操船をよしを氏に押し付けました。もしかしたらベイトが寄ってるかも? と思い風下の松ヶ崎へ移動を嘆願します。水深は浅いのですがストラクチャーが豊富なので、新発売されたディッシュワームをキャストしていくと、シェードから突然魚が出てきてルアーをひったくられました

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25cm位だったけどスモールってどこからともなく現れるから本当びっくりしますね。
しかし、どんどん風が強くなり操船によしを氏は大苦戦してる様子でした。普段乗ってるエレキレイクの12ft船と15ftエンジン船では勝手が違う上に、レンタルしているボートについてるエレキは5段階のモーターガイド。

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よしを氏は無段階のエビンルードを愛用してるので超焦ってて面白かったのですが、午後は全然釣れずよしを氏がタイニーブリッツMRで39cmのナイスサイズを追加して二日目が終了です。
二人で25~39cmを5本位と厳しい釣果でした。

最終日に向けて

明日はいよいよ最終日。入念な準備をするぐっさん。

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もう後がないけどオチ担当の私はこのままでは終われない...入念な準備をしたぐっさんの道具がまさかの展開を起こすこととなる。

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