ショアジギング

オーストラリアの最後の日々! ボーエンは楽園なのか? 初日はカマス編

どうも、オーストラリアからくによしです。ファームの生活が終わり日本への帰国が徐々に進む中残りのオーストラリア生活釣りして癒やされて終わりたいなと思い、移動距離1300キロほど運転してボーエンという新たな町にたどり着きました。

たどり着いたのは楽園か

そこは日本とは比べ物にならないの魚影の濃さ、目を奪われる海の綺麗さ、ウミガメが時より顔を浮かべる程の美しいビーチ。要するに釣り人からしたら楽園なのだ

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私はそこで偵察を始めるとまず目に入ったのが至る所にスミの跡があることだ。

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歩いて下を眺めると9センチくらいの魚の群れやサヨリの群れがいたるところにいる。ベイトフィッシュは豊富なようだ。よし!ココで釣りをしよう!

いざ楽園へ!釣り開始!

あまりの魚影の濃さに適当になんか投げてれば釣れるっしょって感じなノリで色々試すも特にアタリはありません。
足元の深さを調べようとメタルジグを下に垂らしてボトムを取って軽く巻いたらコツってアタリがあり、コレはもしや足元でのバーチカルジギングが有効なのではないかと思い試してみると、足元で軽くシャクったらプツッとラインが切れてしまいました。
おそらくは鋭い歯の持ち主。もう一度チャレンジすると...ゴン! あまり引かない。なんだなんだ? と慎重に寄せたらコイツでした。

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カマスこっちではパイクって名前らしい。
カマスパターンを掴んだらしく足元でシャクリを2回入れてステイってさせるとガンガン当たって来る。カマスを四匹ほど釣った所で、墨の跡を思い出しイカが釣りたいなと思い色々試すも釣れず収竿となりました。

イカは確かにそこにいる

帰り道で釣りをしているおじいさんを見てたらいきなり竿がしなりまさか釣れているのはアオリイカではありませんか!しかもデカイ!おじいさんに断りを入れ写真を撮らせてもらいました。

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そしたらおじいさんが笑顔で袋の中に他にも二匹居るぜ!今日は絶好調だぜ!みたいな感じで自慢してきました。
私はほとんどエギ経験無いので釣れないんだろう。きっとそうだろう。日本に帰る前に必ず釣ってやる。カマスでは終われないオーストラリアの釣り、明日は何かいいことあるかな。

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