ウエダ信者は竿を買う時期を選べない。

生粋のウエダ信者である私ですが、もはやヤフオクとベリーネットでウエダの竿の出品状況を確認するのが、釣りとはまた別の趣味と言えるくらいの高い頻度となっています。

状態のいい欲しい竿はなかなか出品されないですし、見つけたら価格を見て購入してしまうのですが、春バスが始まってしばらく使う見込みのない竿をまた仕入れてしまいましたよ。

出品されたら買わざるを得ない

飛びついてしまったのがこちらの竿です。

Pro4EX SW レーシング フィネス ボロン FTL-78EX-R(改)

冬になるとカサゴやメバルなんかを釣るために、横浜ベイエリアによく通うのですが足場が高いところや、飛距離を出したい場合狙うサイズが大きい場合に、現状持っているFS-610XTではレングス不足やパワー不足を感じることがあったので使い分けるために購入しました。

FS-610XTは元々はバスロッドであるため、チューブラーブランクなのですが、FTL-78EX-R(改)はソリッドティップとなっています。根魚やアジングに特化したチューニングとなってますね。

触ってみた感想としてはかなり期待通り感覚の竿で使うのが実に楽しみです。張りが強くアクションが付けやすそうですし、感度もこれ以上ないくらい敏感なティップなんじゃないかなと思わせてくれます。FS-610XTにくらべてブランクが2倍ほど太くてパワーは十分ですし、レングスの長さも手伝って飛距離も稼げそうです。

しばらくは使う予定がないのですが、使い込んだらまたインプレッションを書きたいと思います。

いやー、ウエダ好きはロッドを自分の意思で買うことができないのが辛いとこですね。中古市場をこまめにチェックして出品されたら買わざるを得ないので、大いなる神の意志に購入するタイミングをしばれているような気分です。

まあそれでも、欲しかったし満足してるからいいんだろう。そうだろう。

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