タックル関連ブラックバス

クオン BFカバージグ インプレッション!

今や製品化してないバスメーカーはないのでは?というほど人気があるスモールラバージグ(以下スモラバ)ですが、正直どれを買うか迷いますよね。
私もそんな一人で色々な製品を使ってみたのですが、ジャクソンのエグジグから始まり現在は同メーカーのBFカバージグに落ち着いています。

お勧めできるスモラバ

ジャクソン クオン BFカバージグ

2015-10-30-001
2015-10-30-002

バスプロにも愛用者が多いスモラバですが、他のスモラバと何が違うのでしょうか? というわけで今回はB.F.カバージグ暦3年以上の私が好んで使っている理由を書いていこうと思います。

どこが他と違うの?

一つ目は根掛かりが圧倒的に少ないこと。市販されてるスモラバの多くは丸い形のラウンドヘッドを採用しており、ボトム感度は良いのですがストラクチャーに挟まりやすい形状をしています。一方でBFカバージグは三角形のデルタ型ヘッドを採用しているのでひっかかりにくいです。横についてるアイもゴミを拾いにくいのでバイトチャンスが増え釣果に差が出るわけです。
二つ目は太いラバーが抵抗となりフォールスピードを抑えてくれることです。私はベイトフィネスで使いやすい2.7g、3.5g、4.5gをメインに使用しているのですが、飛距離を出しつつフォールスピードは遅くしたいのです。何故なら私が通う津久井湖や千葉県のリザーバーは水深がそこそこあってフォール中のバイトが非常に多いからです。私はゲーリーヤマモトのシュリンプをトレーラーにして更にゆっくり落ちていくセッティングをしています。破損しやすいゲーリー素材に抵抗がある方は、ぐっさんが愛用してるバークレイのバブルスピアがおすすめ。偏平型でとても丈夫なのでスキッピングを多様する方におすすめです。
三つ目はあまり注目されないのですがフックです。デカバス対応の太軸フックはベイトフィネスタックルではビクともせず思い切ったやりとりが可能です。硬い上アゴも楽勝で貫通する鋭さも備えており掛かった後もばれにくいです。掛かりが悪いなぁと思ったらブラシガードを半分ぐらいハサミでカットするのもおすすめですよ。また、ヨコ型のアイが斜めについている影響でゲイプの幅が広くそれも相まってフッキングが非常に良いのもポイントが高いです。

2015-10-30-003
2015-10-30-004
2015-10-30-005

本当はもっともっと書きたいのですがかなり長くなりそうなので続編はまた次回。ぐっさんのバスシーズンは終了したようですが、私は11月いっぱいは通う予定です。

関連項目

真夏のシーバスフィッシングといえばバイブレーションの存在が欠かせません。 私はシーバスはミノーイングで釣ることが多く、バ…

涼しいというか寒い今日この頃、何を血迷ったのかタフレイクとして名高い津久井湖へ行ってきました。 価値ある一匹を求めて 普…

今年始めたバスフィッシングも今回で5度目、毎回のように性懲りもなく訪れている片倉ダムにまた行ってきましたよ。 ベイトでで…

今回の記事は、神奈川県にある津久井湖で自宅から最も近い湖のひとつです。釣れない湖の日本代表という不名誉な称号を与えられた…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です