オーストラリアのライトな夜釣り

どうも、オーストラリアからくによしです。

オーストラリアで初の夜釣りをしてきましたよ。ライトゲームでも楽しく遊べるらしい

マゴチとか釣れてるらしい

同じくオーストラリア在住のアングラーであるユウさんの釣果です。

オーストラリアはクロダイやマゴチがウジャウジャしているらしく、手前の牡蠣の周りをワームでボトムノックするとクロダイが、クロダイがダメなら砂地まで遠投してマゴチを狙うこともできます。

マゴチとクロダイを釣る!

というわけで、私が毎回お世話になっているオーストラリア在住のケイゴさんという、オーストラリア全土で一番釣りの知識があるのでは無いかと思うくらい様々な釣りに精通している方に同行し、バスロッドをお借りしてのクロダイ&マゴチ狙いに行ってきました。

釣り場について最初はグラブ系のワームで底をボトムノックでネチネチやってたのですが、ベイトは居れどもフィッシュイーターからの反応がありません。そのため、狙い方を変えてベイトに似た形のシャッド系のワームに付け替え激しくジャークさせます。すると…!

左が同行したコージさん、右はケイゴさんにそれぞれヒットしたテイラーです。日本で言うシーバスと青物を混ぜたような魚みたいで、夜中でもワームを高速ジャークして狙えます。見切られないようにジャークを繰り返すので、トラウトのミノーイングに似た釣りができます。

非常にはが鋭いため、この後すぐに私も掛けたのですが、一瞬で10ポンドのリーダーを切っていきました。そして、これが今回の釣行での私の最初で最後のヒットになりました。くやしいですね。その後移動するも潮が引きすぎて釣れずに惨敗に終わりました。オーストラリアの釣りもなかなか難しい。

日本の釣り具を世界に

話は変わりますが、オーストラリアでは釣具の調達にも苦労しています。日本の釣具は世界最高峰の出来なのに、海外進出が全くされてないのを不思議に思います。高くてもいいものは売れると思うんですよね。

日本と違って波は高いし、舗装された釣り場なんて殆ど無いのに、スパイクシューズやフローティングベストも中々売っていません。安全に釣り出来るようある程度管理されている日本より、オーストラリアのような釣り場でこそ需要あると思うんですよね。

せっかくいいもの作ってるんだからもっと世界に売りだしていけばいいのにと思ってしまいます。ロッド、リールはダイワ、シマノこの2大ブランドは有名ですが、もっと良いブランドいっぱいあるんだし頑張ってもらいたいですね。

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