超簡単!バケットマウスのゴムを自作する!

オフショアルアー勢はほぼほぼ全ての人がバケットマウスか、ドカットのどちらかをご利用中かと思います。

私はメイホウのバケットマウスのBM9000をメインにサブにBM7000をずっと使っているのですが、私を含め多くの人が裏のゴムがなくなるという問題を抱えているんじゃないかと思います。

裏のゴムが取れる

私の手持ちのBM7000とBM9000の裏面です。見事なまでにゴムがなくなってます。ゴムは脂質が含まれているため、接着剤や両面テープというのは張り付きにくいんですよね。

とはいえ、ゴムが二つもなくなると、船が揺れた時にボックスが滑って行くので使いにくいですし、危ないことだってあります。

ドカット用のゴムはジギング魂さんが制作販売されているのですが、バケットマウス用はありません。というわけで、自作することにしました。

必要なもの

購入してきたのがこちら。

厚さ2mm × 幅50mm × 長さ 1m の天然ゴムのロールと、幅が2.5mmの超強力両面テープです。これで簡単に自作できてます。

まずゴムロールについてですが、幅が50mmのものを必ず選んでください。バケットマウスの裏面のゴムの大きさは50mm × 35mmですので、幅が50mmのゴムロールなら35mmごとにカットするだけで適切なサイズにできます。厚さはもともとついているものが2mmですが、これは好みに3mmや5mmなどの分厚いものを選んでもいいかもしれません。

次に両面テープですが、これは25mm幅のものを選んでください。ゴムロールの幅が50mmですので、両面テープは2列貼ればちょうど良くなります。両面テープでなくて2液性のエポキシ樹脂などでくっつけてしまってもいいかもしれませんね。

作成手順

今回は8個分をまとめて作るので、まずはゴムロールを35mm × 8個分の280mmにカットカットします。次にゴムの接着面をパーツクリーナーなどで脱脂して両面テープの接着力を高めてあげてください。

次に両面テープを貼ります。ゴムロールが50mm幅ですので、25mmの両面テープを2列貼ればピッタリ貼ることができます。

接着面に合わせて、35mm幅ごとにカットしてきます

どんどん切り出していきます。かなり滑りやすいので注意してください。

角を丸める必要がありますので、ハサミなどを使って適当に角を落とします。

左が作成したもの、右がもともとついていたものです。

バケットマウス側の接着面も接着力を高めるために脱脂してあげましょう

あとは貼り付けるだけです。

以上です。簡単でしたね。この両面テープは貼ってから1日たつと粘着力が最大になるため、貼ってから1日は使わないようにしましょう。しっかり粘着するまでメタルジグなどをたくさん入れて重し代わりにして、圧着させると良いと思います。

まとめとか

今回使用した両面テープは、ゴムには本来対応していませんので、気になる方はゴムにも対応した両面テープを選ぶといいと思います。私は制作してしばらく使いましたが、全く剥がれないのでこれで問題ないんじゃないかなと思っています。

また、私の好みからすると、ゴムの厚みは3mmにした方が良かったかもしれません。分厚い方が剥がれやすいかもしれないが、グリップが強くなりそうですしね。

ゴムがかなり余っているので仲間の分も作成して配ることにします。ちなみに、声をかけた仲間は全員ゴムが全てなくなってました。メイホウさんは一刻も早く両面テープの改良と、替えのゴムの単独販売を開始するべきだと思います笑

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